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なぜ屋根修理ではなく屋根リフォームなのか・・・

2022.01.23 (Sun) 更新

こんにちは~😊

宇治市・城陽市の屋根工事・防災・雨漏り専門店まるかさショールーム、スタッフ笠原です💁‍♀️

本日もまるかさブログをご覧いただきありがとうございます。

最近、このブログを書く前に必ずといっていいほど、きょうは何の日?を検索するようになってしまいました😆

いや~ほんとにおもしろい!!雑学!ちなみに・・・今日は?😜

1,2,3の日で『一無、二少、三多』の日で、健康長寿に役立てる内容でした😁

『一無』は無煙と禁煙、『二少』は小食と小酒、『三多』は多動(体をたくさん動かす)と多接(多くの人、事、物に接する)のことだそうです。私としては・・・健康長寿にはまだまだ程遠い生活だと実感中です😝

多接はこのようにたくさんの方にブログを読んでもらい、たくさんの方々の屋根のことを知ってもらえたらと思っております。

そんな今日は、、、屋根修理と屋根リフォームのお話を・・・😄😄😄

 

屋根リフォーム?ん?屋根の修理のことだと思っておられる方も多いはず。でも、実は・・・屋根修理と屋根リフォームは内容が違うんです😲

 

では、なぜ、屋根修理ではなく屋根リフォームなのか・・・?

 

①、旧耐震基準の工法では自然災害から屋根を守れない・・・。

屋根の重さだけで家屋倒壊するわけではない☝☝☝

最近多く発生している自然災害、、、瓦屋根の家は地震に弱いといわれていますが、実際に瓦が弱いわけではないのです!!住宅の旧耐震基準が大幅に見直しされ、以前よりも約1.4倍の壁量が必要になりました。

瓦の施工方法が古いのも原因の一つ☝☝☝

長年、土葺き工法や釘打ち無し工法が一般的でしたが、土の上に載ってるだけ・桟木に引っ掛けてるあるだけでは不安定でした。このような工法によるもので瓦の耐震性が低いと思われてきましたが、現代では下地の木に釘で瓦を留める引掛け桟葺き工法が主流で、この工法は瓦が滑り落ちる心配がなくなりました。

 

⓶、屋根材自体が劣化している・・・。

屋根修理で瓦の差し替えなどひどく劣化している箇所を補修することは可能です☝☝☝

しかし・・・補修した箇所の屋根材以外にも劣化が進んでいる屋根材があります。将来的にはそれらの箇所も改善が必要となり、何度も修理することになります。ので、屋根全体を一新できる屋根リフォームがおすすめすることがあります。

 

⓷、ライフサイクルと耐久年数から考える・・・

お家のメンテナンスのサイクルを考えた際、耐久年数を踏まえて考えると複数回に渡って屋根修理を行うよりも屋根リフォームの方がコストパフォーマンスが高いといえます。

また、屋根リフォームの方がより長くお家を丈夫に保つことも可能です。

上記の図のように、複数回屋根修理を行う場合、毎回の足場を組み立てるための費用等もかかってしまう可能性もあります。

 

屋根修理と屋根リフォームは・・・

まずは、お住まいの状態などを確認してもらい、ライフサイクルを考えてもらうことも必要かと思います。

その前にまずは、点検、メンテナンスをお願いします😃😃😃

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