【2026年最新版】【宇治市・城陽市・京田辺市・精華町】屋根カバー工法って本当にお得?葺き替えとの違い・メリットをプロが徹底解説!!
2026.07.20 (Mon) 更新
こんにちは😊
京都府京都市・宇治市・城陽市・京田辺市の屋根工事・外壁塗装・防災・雨漏り専門店まるかさショールーム、スタッフの笠原sです。

「屋根が古くなってきたけど、塗装で大丈夫?」
「屋根カバー工法って最近よく聞くけど、本当にお得なの?」
「葺き替えと何が違うの?」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
屋根は毎日、雨や風、紫外線から住まいを守ってくれています。しかし、築20年以上経つと劣化が進み、「塗装」「カバー工法」「葺き替え」のどれを選べば良いのか迷われる方が非常に多くいらっしゃいます。
この記事では、屋根カバー工法と葺き替え工事の違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
目次
この記事でわかること
- 屋根カバー工法とは?
- 葺き替え工事との違い
- それぞれのメリット・デメリット
- 費用相場
- どんな屋根に向いているか
- プロがおすすめする選び方
屋根カバー工法とは?
屋根カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を施工するリフォーム方法です。
一般的には、
- コロニアル
- カラーベスト
- スレート屋根
などで採用されることが多く、近年もっとも人気のある屋根リフォーム工法です。
屋根カバー工法のイメージ
【既存】
屋根材(カラーベストなど)
↓
野地板(そのまま)
↓↓ カバー工法 ↓↓
①既存屋根材(そのまま)

②新しいルーフィング(防水シート)

③新しい屋根材(ガルテクトなど)

ただし大事なのが…
野地板が傷んでいたら、そのままカバーはできません…。
例えば
- 雨漏りで腐っている
- ブカブカしている
- ビスが効かない
こんな状態なら、一部補修したり、最悪は葺き替えを提案することもあります。
そして瓦屋根には基本的に施工できません…。
カバー工法はスレート屋根や金属屋根が対象です。瓦屋根は基本的に葺き替え工事になります。
葺き替え工事とは?
葺き替え工事は、既存の屋根材をすべて撤去し、下地の状態を確認したうえで、新しいルーフィングと屋根材を施工する工事です。
葺き替え工事のイメージ
【既存】
屋根材
↓
ルーフィング
↓
野地板
↓↓ 葺き替え ↓↓
①既存屋根材を撤去

②古いルーフィングを撤去
③野地板を補修・増し張り・張り替え


④新しいルーフィングを施工

⑤新しい屋根材を施工

簡単に説明すると、今の屋根を一度すべて外して下地を確認し、必要なら補修してから新しい屋根を作る工事です。
ただし、葺き替え工事はカバー工法と比べると費用が高く・工期も長いですが、
- 下地まで点検・補修できる
- 雨漏りの原因を根本から改善しやすい
- 屋根全体を新築に近い状態へリセットできる
- 野地板の補修や増し張りができる
など葺き替え工事は屋根全体を新築同様にリフレッシュできます!
| 比較項目 | カバー工法 | 葺き替え |
|---|---|---|
| 費用 | ◎ | △ |
| 工期 | ◎ | △ |
| 廃材 | ◎ | △ |
| 下地補修 | × | ◎ |
| 耐久性 | ○ | ◎ |
| 重量 | やや増える | 軽くできる |
どんな家にカバー工法がおすすめ?
- 築20〜35年
- スレート屋根
- 雨漏りしていない
- コストを抑えたい
- 工期を短くしたい
このようなお住まいには、カバー工法が向いています。
葺き替えがおすすめなのは?
- 雨漏りしている
- 野地板が腐食している
- 瓦屋根
- 築40年以上
- 屋根を根本から直したい
このような場合は、葺き替え工事がおすすめです。
まるかさの施工事例
まるかさでは、施工事例も載せています!
写真付きで分かりやすく作業工程を公開しています!
施工事例|宇治市・城陽市・京田辺市・精華町の屋根修理・雨漏り工事専門店のまるかさ
↑こちらのURLから見れます!ぜひ皆さん一度ご覧ください😊
プロが教える!塗装ではダメな屋根材もあります
実は、すべての屋根が塗装できるわけではありません。
例えば、
- パミール
- グリシェイドNEO
- レサス
- アーバニー(状態による)
などは、塗装では十分な改善が期待できない場合があります。
屋根材の種類や劣化状況を見極めて工事方法を選ぶことが大切です。
屋根工事で失敗しないための3つのポイント
① 金額だけで決めない
安さだけで選ぶと、必要な下地補修が省略されるケースがあります。
② 必ず屋根の状態を確認してもらう
ドローンや屋根裏調査などで、現状をしっかり確認することが重要です。
③ 地域密着の専門業者に相談する
施工後の点検や万が一の対応を考えると、近くで長く営業している専門店は安心です。
よくある質問(Q&A)
Q. カバー工法は何年もちますか?
A. ガルバリウム鋼板を使用した場合、30〜40年以上の耐久性が期待できます。
Q. 雨漏りしていても施工できますか?
A. 軽微な場合を除き、まず原因を調査し、下地の状態によって工法を判断します。
Q. 工事中も住めますか?
A. はい。通常どおり生活していただけます。
Q. 塗装かカバー工法か分かりません。
A. 屋根材の種類や劣化状況によって最適な方法は異なります。まずは点検をおすすめします。
まとめ
屋根カバー工法は、
- 費用を抑えたい
- 工期を短くしたい
- スレート屋根を長持ちさせたい
という方におすすめの工法です。
一方で、下地の傷みや雨漏りがある場合は葺き替え工事の方が適しているケースもあります。
大切なのは、「どちらが安いか」ではなく、「ご自宅に合った工事を選ぶこと」です。
宇治市・城陽市・京田辺市・精華町で屋根リフォームをご検討中の方へ
まるかさ株式会社では、宇治市・城陽市・京田辺市・精華町を中心に、屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り修理・外壁塗装を行っています。
ドローンによる無料点検と写真付き診断書で、屋根の状態をわかりやすくご説明し、お客様一人ひとりに最適な工事をご提案しています!
「塗装でいいのかな?」「カバー工法はできる?」と迷われている方は、ぜひお気軽にご相談ください✨
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この記事の監修者
笠原 真奈美
株式会社まるかさ まるかさショールーム 店長 業界歴:6年
社長の笠原亨を日々、サポートしながらショールームの店長として活躍。
日々、お客様の大切な屋根の修理の必要性を女性目線からお客様にお伝えし、満足度の高いお客様対応をしている。
以上の経験をもとにお客様が屋根修理で後悔する人をなくすためにブログを執筆している。
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