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昔からの伝統文化~屋根の歴史

2021.12.22 (Wed) 更新

こんにちは~😊

宇治市・城陽市の屋根工事・防災・雨漏り専門店まるかさショールーム、スタッフ笠原です👩

いつもご覧いただきありがとうございます!!

 

今日は1年で1番、太陽の出ている時間が一番短く、夜が長い日『冬至』ですね☆彡

二十四節気という古い暦からの由来(二十四節気とは太陽の動きにもとずいた暦)だそうです💡

では、冬至と言えば、、、風習はゆず湯ですよね~🛀(かぼちゃもですが☺)

江戸時代に『冬至を湯治とかけ、柚子を融通が利く=(体が丈夫)』にかけて、お風呂屋さんが始めたイベントらしいです!!昔からそんなイベントがあったんだとビックリ!!でした😲

江戸時代からの風習が現在でも受け継がれていることは素晴らしい👏👏👏

そこで、、、

本日は、屋根の歴史についてお話ししようと思います💁‍♀️

昔の屋根って・・・

古来の屋根の多くは草葺き(土や葦,ススキなどの植物)で屋根を作っていたようで、これが茅葺き屋根の始まりで、日本の住宅の原点だそうです。

では、現在でも使われている瓦屋根はいつ誕生したのでしょうか・・・🧐🧐🧐

それは・・・一般的に民家に使用されるようになったのも、江戸時代ごろだと言われています。

 

飛鳥時代に中国から瓦が伝来して、寺院建築や宮殿、城郭など今の伝統文化財と言われている建物に使用されたようです。当時の瓦は重くて、民家などでは耐震面で使用できない物で、贅沢品とも言われていました。

それが、一般的に使用されはじめたのは、江戸時代の火災後で、瓦が推奨され開発が進み画期的な桟葺が開発されて今の形の瓦になりました。

それをきっかけに屋根の軽量化が進み始め、銅板や鉛などの金属で作られた金属瓦も用いられ始めたようです。

今の金属屋根が増えだし始めたのは明治維新以降で、鉄道が普及し始めたころで、蒸気機関車が走る沿線に建つ家の火災防止が目的で不燃性材料で屋根を葺くことが決められたそうです。

その後、関東大震災などで瓦屋根の弱さなどが問題となり、屋根をトタン屋根で葺くことが主流になりました。

やはり・・・

昔も災害等をきっかけに軽量が開発されていたのですね~☝☝☝

昭和の頃になるとスレート屋根に移行していき、アスベスト入りのスレート問題が起こりました。

現在はアスベストは健康被害が問題となり、アスベスト入りのスレート屋根にはカバー工法といって、屋根の上に屋根をカバーする工法も開発され、今ではカバー工法される方が多くなりました。

 

このように屋根の歴史を見てみると、現在と同様、災害等がきっかけで新たな商品が開発され、昔からの伝統も忘れずに受け継がれているのだとつくづく感じました。

 

皆さんも、これからやってくる災害等に備え、まずは、自分たちでできる何かをやっていくのもこれから先の未来に必要だと思います。

屋根であれば、まずは屋根の点検・メンテナンスです。

大切なお住まい、未来のためにぜひ、考えてみてはどうでしょうか😉

 

 

 

 

 

 

 

 

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