【2026年最新版】【宇治市・城陽市・京田辺市・精華町】電気代の負担増に備える!今からできる暑さ対策『遮熱』とは?
2026.10.05 (Mon) 更新
こんにちは😊
京都府京都市・宇治市・城陽市・京田辺市・精華町の屋根工事・外壁塗装・防災・雨漏り専門店まるかさショールーム、スタッフの笠原sです。

毎年のように続く夏の猛暑。
「エアコンをつけっぱなしにすると電気代が心配…」
「でもエアコンを我慢するのは暑すぎる…」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
暑さ対策というと、エアコンの設定温度や扇風機、遮光カーテンなどを思い浮かべる方が多いですが、実はもう一つ大切なのが、建物そのものに入ってくる熱を減らすことです。
今回は、電気代対策にもつながる「遮熱」について、屋根工事・外壁工事の専門店まるかさ株式会社が分かりやすくご紹介します。
目次
そもそも、なぜ家の中が暑くなるの?
夏場は強い日差しによって、屋根や外壁の表面温度が大きく上昇します。
特に屋根は、建物の中でも太陽の熱を直接受けやすい場所です。
屋根材が熱くなると、その熱が屋根裏や天井を通して室内へ伝わり、室温上昇の原因になります。
つまり、外から入ってくる熱が多いほど、エアコンも頑張って冷やさなければならないということです。
そこで注目したいのが「遮熱」です。
遮熱とは?
遮熱とは、太陽から受ける熱を反射したり、建物内部へ伝わりにくくしたりすることで、室内への熱の侵入を抑える対策です。
断熱と混同されることがありますが、
-
遮熱=太陽の熱を入りにくくする
-
断熱=熱が伝わりにくくする
という違いがあります。
特に夏場の暑さ対策では、屋根から入ってくる熱を抑える「遮熱」が効果を発揮しやすいケースがあります。
今からできる暑さ対策① 遮熱塗料
屋根や外壁の塗り替えを検討されている方には、遮熱塗料を使用する方法があります。
遮熱塗料は、太陽光を反射し、屋根や外壁の表面温度上昇を抑えることを目的とした塗料です。
特に、「そろそろ屋根塗装の時期」「外壁塗装を考えている」
という方であれば、通常の塗料だけでなく遮熱性能のある塗料を選択肢に入れてみるのもおすすめです。
ただし、屋根材の種類や劣化状況によっては塗装が適さない場合もあります。
必ず現在の屋根の状態を確認してから判断することが大切です。
今からできる暑さ対策② 屋根裏・天井の遮熱
工場や倉庫、住宅などでは、屋根の下や天井部分に遮熱材を施工する方法もあります。
屋根から伝わる熱を室内側へ入りにくくすることで、室内環境の改善が期待できます。
特に、
-
2階がものすごく暑い
-
屋根裏に熱がこもる
-
工場や倉庫内が暑くて作業が大変
-
エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
といった建物では、屋根からの熱が大きく影響している可能性があります。
まるかさ株式会社では、建物の状況に合わせて遮熱材を使った暑さ対策もご提案しています。
今からできる暑さ対策③ 屋根リフォームの際に遮熱を考える
屋根カバー工法や屋根の葺き替えを予定している場合は、屋根工事と一緒に暑さ対策を考えるのも一つの方法です。
せっかく屋根を工事するのであれば、「雨漏りを直す」「屋根をきれいにする」だけではなく、
これから先、少しでも快適に過ごせる屋根にするという考え方も大切です。
屋根材や下葺き材、遮熱材などを建物に合わせて選ぶことで、暑さ対策を含めた屋根リフォームが可能です。
遮熱をすると電気代は必ず安くなる?
ここはとても大切なポイントです。
遮熱工事をしたからといって、「必ず電気代が○%安くなる」とは言い切れません。
建物の形状や屋根材、断熱性能、エアコンの使用状況、日当たりなどによって効果は変わります。
ただし、室内へ入ってくる熱を減らすことができれば、エアコンの負担を減らすことにつながる可能性があります。
そのため遮熱は、暑さ対策+省エネ対策の一つとして考えるのがおすすめです。
特に工場・倉庫では遮熱がおすすめ
工場や倉庫では、大きな金属屋根が太陽の熱を受けることで、室内が非常に暑くなるケースがあります。
特に折板屋根などは、夏場に屋根表面が高温になりやすく、その熱が室内へ伝わってしまいます。
工場や倉庫の暑さは、
-
従業員さんの作業環境
-
熱中症対策
-
空調設備の負担
-
電気代
などにも関係します。
そのため、工場や倉庫では屋根・天井の遮熱対策を検討される企業様も増えています。
よくあるご質問(Q&A)
Q1. 2階が暑い家にも遮熱は効果がありますか?
屋根からの熱が原因で2階が暑くなっている場合は、遮熱対策が有効なケースがあります。
特に、
・2階だけ暑い
・屋根裏がかなり暑い
・エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
といった場合は、一度屋根や天井の状態を確認することをおすすめします。
Q2. 遮熱工事は夏になってからでも間に合いますか?
施工自体は夏でも可能な場合がありますが、早めの相談がおすすめです。
暑くなってからは遮熱工事の相談が増えたり、工事日程が混み合ったりすることもあります。
本格的に暑くなる前から建物の状態を確認しておくと安心です。
Q3. 自宅にはどの遮熱方法が合うのか分かりません。
遮熱塗料、屋根工事、屋根裏・天井の遮熱など、建物によって適した方法は異なります。
まるかさ株式会社では、屋根や建物の状態を確認したうえで、必要な工事・必要でない工事を含めてご提案します。
「とりあえず暑さを何とかしたい」というご相談でも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。
遮熱は「暑くなってから」ではなく早めの準備がおすすめ
毎年暑くなってから、
「今年も暑いな…」
「もっと早く対策しておけばよかった…」
となってしまう方も少なくありません。
遮熱工事は、建物の状況確認や施工方法の検討、工事日程の調整なども必要になります。
そのため、本格的に暑くなる前から準備しておくことが大切です!
宇治市・城陽市・京田辺市・精華町周辺での遮熱対策をお考えの方へ
まるかさ株式会社では、屋根工事・外壁工事だけでなく、住宅・工場・倉庫などの遮熱対策にも対応しています。
「2階が暑すぎる」
「工場の暑さを何とかしたい」
「エアコン代を少しでも抑えたい」
「屋根工事と一緒に暑さ対策もしたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
建物の状態を確認し、無理に工事をおすすめするのではなく、その建物に合った方法をご提案します。
電気代や暑さが気になるこれからの時代。
エアコンだけに頼るのではなく、建物に入る熱そのものを減らす遮熱対策も一度考えてみてはいかがでしょうか。
屋根・外壁・遮熱工事のことなら、まるかさ株式会社までお気軽にお問い合わせください✨
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この記事の監修者
笠原 真奈美
株式会社まるかさ まるかさショールーム 店長 業界歴:6年
社長の笠原亨を日々、サポートしながらショールームの店長として活躍。
日々、お客様の大切な屋根の修理の必要性を女性目線からお客様にお伝えし、満足度の高いお客様対応をしている。
以上の経験をもとにお客様が屋根修理で後悔する人をなくすためにブログを執筆している。
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