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足場の歴史

2022.10.21 (Fri) 更新

こんにちは😆

宇治市・城陽市の屋根工事・防災・雨漏り専門店まるかさショールーム、スタッフの林です。

いつもまるかさブログをご覧いただきありがとうございます。

今となっては屋根工事、外壁塗装などなど、、様々な場面で必要な足場。

足場といえば鋼管のものを想像しますが、実は昔の足場って鋼管のものではなかったのです!!!

(鋼管とは鉄【鋼】で出来た管形のものを言います)

ふと足場の歴史って何だろう・・・・と思ったので今日は足場の歴史についてのお話になります。

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古くは泥のレンガを積み上げただけのものや砂礫を積み上げただけのもので足場が形成されていたと言われています。

それだけではなく、竹を加工した足場や木材を加工した足場などもあったそうです。

日本でも古くから用いられてきた仮設資源は木材でした。

スギやヒノキなどの細かい間伐材を鉄線で締め上げて固定する丸太足場が一般的と考えられていました。

自然界で存在する資材の中で最も丈夫で強靭だったと言われています。

 

日本の資源利用合理化推進運動が林野庁から唱えられるようになり、

そのため木材にかわり大手の建設業者の間では鋼管足場の開発の研究が本格化しました。

そのため、丸太足場は現在では失われつつある技術となっています。

 

現在足場の主流の一つとなっている枠組み足場は使用しやすくかつ安全性が高いといわれながらもイニシャルコストが高く、かつ単管足場と比較してそれにかかる部材が多いという理由で普及が進まず、造船所や土木の一部現場で使用されるにとどまりました。

 

近年、日本の住宅事情から木造家屋等の低層住宅では、足場を設置する敷地が狭く、建物の形状が複雑であるため、組み換え作業が簡単に建物の形状に容易に対応できる「くさび式足場」が使用されています。

当初、木造家屋等低層住宅工事用の足場として使用されてきましたが、近年ではその足場の部材を用いて本足場として組み立て、中層建築工事用の足場としても多く利用されています。

くさび足場は枠足場と並び、足場の第一線で活躍しています。

足場はたくさんの進化をして今があるのですね。

未来の足場はどうなっているのか今から楽しみです😄

次回は『丸太足場』についてお話します♪

ぜひ、次回のブログもご覧いただけると嬉しいです😁

 

 

 

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